2020年11月16日(月) 17:30〜18:30  パナソニックライフソリューションズ社

当日は門真市のパナソニックライフソリューションズ社から、Teamsを使ったリモート会議で、全国約250名の社員の方々に参加していただきました。
社内ダイバーシティセミナー「色覚のおはなし」@Teams会議 アンケート集計結果(回答者数:111名)
●ご意見、ご要望、リモートセミナーにおける講師や事務局へのアドバイス等、お気づきのことがありましたらご記入をお願いします。

大変満足

・もう少し体験談をお聞きしたかったです。

・少数派の置かれている状況が知れ、有意義でした。

・リモートでもすごくよくわかりました。ありがとうございました。

・視野が広がるお話でした。ありがとうございました!

・本当に良く分かりました。今まで分かっているようで、理解不足だったと痛感致しました。今日は、ありがとうございました。

・知らないことが沢山ありました。ありがとうございました。

・知ることが他の人を認めることにつながるていうことがとてもしみました。

・リモートという制限のある中でもとても有意義な講演会でした。Sdgsが世界的な活動であるのにも色の配慮がなされていないことに驚きました。貴重な体験ありがとうございました。

・色の見方について、良く理解できました。ありがとうございました。

・多数派・少数派で見え方の違いを知ることができました。ポータルの掲載ではついつい赤字を使用しておりましたが、太字と下線に変えていきます。

・セミナータイトルから想像していた内容とは異なっていましたが、とても勉強になりました。誠に有難うございました。

・リモートで大変だったと思いますが、良かったです。ありがとうございました。

・今回のセミナーは大変良かったと思います。もっと多くの方にこのセミナーを聞かせてあげればと感じました。

・最後の質問に対する高橋さんの話が非常に心を打たれました。次回は体験談と高橋さんの想いを聞かせて頂く機会があれば嬉しいです。ありがとうございました。

・ありがとうございました!見えている世界も一人ひとり違うということ、改めて気づくことができました。とても勉強になりました。

・色覚の仕組みがよくわかりました。

・外部講習に行かないとこの様な事が学べないので、大変有意義な時間でした。ありがとうございました。

・理解が深まりました。どうもありがとうございました。

・事例紹介が多数あったのはよかったが、純粋にそれ以外の説明がわかりにくかった。リモート時にはカメラでは画質の問題が絡んでくるので、スライドでうつすべき。

・とても解りやすく、初めて聴くお話や見せていただく資料等、大変勉強になりました。先生の実体験をもう少しお聴きしたかったです。自分にできることは何かを考え、今後に繋げて参りたいと思います。貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

・事務局の方の書き込みがあって、すごく書き込みやすくてよかったです。また、通常聞けないお話を聞くことができて、新しい世界が広がりました。本当にありがとうございました。また、今後の企画も期待しております。

・ありがとうございました。内容が大変濃かったので、もう一度見直せたら助かります。

・多様性を尊重する考え方、色覚少数派の方に寄り添っていく必要性を強く感じました。全体的にも大変分かり易く、深く感銘を受けました。本日は貴重な講演をお聞かせいただき、大変有難うございました。

・改めて「色覚補正メガネ」の事業意義の凄さを感じることができました。ダイバーシティセミナー今後も期待します!

・色の見え方の違いについて、今まで聞いた事はあったが体験出来て初めて見え方の違いが解りました。みんな同じに見えているのでは無いという事を深く理解出来ました。ありがとうございました。

・見え方が違っているということは知っているようで、知りませんでした。改めて事例を見せて頂き、理解が深まりました。知ることは寛容と知恵を生む・・・ありがとうございました。

・疑似体験である事を踏まえながらの参加ですが、気づきの多いセミナーでした。聴講生の書き込みもタイムリーに共感出来て充実の1時間でした。運営、お疲れ様でした。

・具体的な色サンプルを見ることが出来てとても参考になりました。

・初めて色覚に関するNPOがあると知りました。ありがとうございました。

・色々な見え方があること、それが個性であることよくわかりました。よい機会をありがとうございました。

・とても貴重なお話でした参加してよかったです。ありがとうございました!多くの方に見ていただきたいですね。

・時間が足りなかったようですが、先生の体験談もっと聞きたかったです。また機会あれば参加させて下さい。

・ディスプレイを開発しており、とても、参考になりました。技術革新で、LED/レーザ光源への移行が進み、より、広域の色ガマット、RGBの純度が高くなる動静の中、波長は狭くなり、色覚で、少数派の方には、良くない方向に進んでいるとの課題認識を持っています。今日のお話を契機に、この課題に対し、もう少し、掘り下げて、研究したいと思いました。ありがとうございます。

・サッカーの試合の前に互いのユニフォーム照合を行います。その際に、黒と緑、赤と黒のストライプ色で見えにくいなど意見が出る時が過去にありましたが、その理由を理解しました。自分では理解できなかったことを類回することができた大変貴重なセミナーでした。ありがとうございます。

・分かりやすく、視聴出来ました。ありがとうございました。今までですと、門真など特定の場所に行かなくては行けなかったためリモートセミナーを増やしてほしいです。事務局さん宜しくお願い致します。

・リモートセミナーということでご苦労もあったと思いますが、少数派の方々の見え方を体験するツールや補正するツールをご紹介いただき、大変ためになりました。スマホのアプリで色々試してみようと思います。信号がLEDになって識別しにくくなったというお話しは衝撃でした。貴重なお話しありがとうございました。

・とてもわかりやすいお話で、色覚でも10人十色だということがよくわかりました。

・色覚多様性の具体的な事例などがよくわかりました。ありがとうございました。冒頭にお話頂いた「知ること」は「寛容」という考え、言葉が心に強く残りました。いろんな多様性を理解して、寛容に対応できる人、少しでも改善につながられることができるような人、になりたいと思いました。

・昨年、ひょんなことから色覚異常であることに気づいた身としましては、大変興味深く、また、自分を知るよいきっかけになりました。ありがとうございました。

・特例子会社で障がい者雇用に携わっていますが、障がい自体もそれぞれ一人一人の個性だといつも感じています。それだけに非常に共感できました。

・自分の無知が人を傷つけたり、誤解を生んだりすることがあることを知り、貴重な時間でした。多くの具体例を紹介いただきまして、ありがとうございました。日頃の資料、データ作成にまず活用させていただきます。先生のカメラの角度を少し上向きすぎていた気がしますので、調整いただけるとよかったかなと思いました。

・後輩で対象者が居たのですが、もっと早くこの知識を得ていたら、配慮ある行動ができたのにと反省しました。本日はありがとうございました。

・少数派の方がどのように見えているのかを体験できたことや、少数派が多数派よりも優れているところなどを知ることができて良かったです。ありがとうございました。

・ありがとうございました。大切なことをお聞きできたと思います。もっと先生の体験をお聞きしたかったですね。少し時間が足りない気がしました。

・タカハシ先生のご説明、大変わかりやすく、最後まで集中してセミナーをうけることができました。ありがとうございました。ダイバーシティというと、性別や国籍の面がフォーカスされがちですが、いろいろな面での多様性があることに気づけてよかったです。途中でスライドが迷子になっている方が数名いらっしゃいましたので、配布可能な資料であれば事前にpdfをいただけるとよかったかもしれません。チャットに貼ると流れてしまうので、会議開始後、タブからpdfを選択して貼るとよいかと。共有できない資料の場合、スポットライトという機能を使うと、全員の画面にピン止めができ、スライドの画面に集中させることができます。(会社のteamsで対応している機能か存じ上げませんが…)

・色によって、目が認識できる量が違う事で、多数派、少数派に分かれている事がわかりました。多数派は、ただバランスよく見えているだけですね。勉強になりました。有難うございました。

・字幕の縁取りの意味や、LEDが見えにくいなど、知りませんでした。迷彩や四つ葉クローバーなどが見つけやすい、良く見えると言うのも知りませんでした。本当に個性ですね。知れて良かったです。有難うございました。

・少数派だけに向けたものでも多数派へ向けた訴えでもなく、皆が同じ方向を向いていたように感じました。オンラインの会議やセミナーは苦手でしたが、チャットによる一体感の良さがあり有意義な体験でした。ありがとうございました。

・高橋さん、ご講演ありがとうございました。色覚のレンズの仕事を通して、多くのエピソードを聞くたび、良い商品に携わる事ができて、うれしい限りです。黒子ではありますが、パナソニックの商品であることに誇りのもてる商品だと思っています!!

・チャットにも書きましたが小学生の時の健康診断で色覚検査をした時、これが見えない人がいると母(四葉のクローバー探しが超得意な人。。。笑)から説明を聞いて驚いたと同時に、その人達にはどう見えているんだろう?どういう表現をすればその人達にもわかりやすくなるんだろう?と思った記憶がありますが、当時は解決策がわからず・・・数年前、会議中に資料の色使い(確か赤色と緑色だったはず)で上司から「同じ色を使うな!まったく意味が通じない!!理解できん!!!」とひどくダメ出しをされて、その方が色覚少数派なのをその場で理解しましたが、ではどういう色を使えばよかったのかわかりませんでした。先程の広告などと違い、細かい文字の資料で多数の色分けをしないと説明できない、ややこしい模式図だったので縁取りなどをするスペースもなく、既に文字サイズはもちろん、太字・斜文字・下線も多用していたので、色分け以外に区別する方法がなく途方にくれた事がありました。今日ご紹介いただいたレンズを知っていれば、その上司に見せる為に適した色使いが探せたのかな?と思うと、本当に大切な活動をなさっていると思います!今日、このセミナーに参加できた事を大変嬉しく思います。これからのご活動、陰ながら応援していきたいと思います!!私も別の事ですが少数派で困って生きている人間の一人として、この活動を応援したいです。頑張ってください。今日は本当に本当にありがとうございました。

・色はリモートでは難しいかもしれませんが、ぜひ続きをチャレンジしてください。LEDが見えにくいとは知りませんでした。素直に聞いて原因を調べたいですね。

・1)事前に勉強せずに参加したのですが、驚きと感動で言葉が出ない、チャットも打てない状態でした。製造工場では経験・知識・言語に依存せずに判別できる手段としてあらゆるモノを色分けしていますが、まさに多数派の都合で考え続けていたと痛感しました。今回知ったことを少しずつでも使って、変化させていきたいです。2)講師の方へ。オンラインで通常の講演とは勝手が違ったと仰っていましたが、素晴らしい活動であることが十分に伝わってきました。活動を広める手段としてのオンラインを活用して、今後もご健闘を祈願します。

・私(女)の場合、息子は50%の確率で少数派の可能性でしたが、息子二人ともが少数派で2型色覚です。小さい頃鏡餅のミカンの色を黄緑に塗ったことで気づきました。今日の講演は自分の知識の再確認と新しい情報を入手したいために参加しました。最近のグラフの表現や色遣いなどの理由やLEDが少数派にはわかりにくいなど知らなかったことがあったので参加してよかったと思っています。色覚補正レンズの存在は知っていましたが親としては興味がありますが、我が家の息子はあまり不便を感じていないようで今のところは必要ありません。が、割引が適用されるとのことで、その時はぜひ活用させていただきたいと思っています。

・色覚の差に付いて興味はあったのですが、詳しく知ることができて大変良い機会になりました。実際に目で見て感じると、特にクリスマスの赤と緑などほとんど見え方に差がないことに驚きました。考えると、充電の赤オレンジ緑LEDの差が見えないと聞いたことがあります。電機メーカーですので、そちらの方も取り上げてもらうとより身近に感じてもらえたかもしれませんね。その一方で、色覚多数派では差が見えない部分で逆に差を感じることができる場面があることは興味深いです。テストパターンはある意味、その差を見分けられるかどうかということを明確にしたものなのでしょうね。人によってどこに特化するか差があるので、お互い得意とする部分で補い合ってより良い社会になれば良いと思いました。講師の先生並びに事務局の皆様ありがとうございました。

・私に見えている世界が、他人には見えていない…事を気が付かせていただき、ありがとうございました。貴重なお話を伺えたことに感謝します。

・一部、見にくい部分はありましたが、内容や言わんとしている事は良く伝わりました。LEDが一番見えにくいという意見は、何となくですが、そうだろうなーと分かる気がします。見やすさなら白熱電球でしょうね。世界中がLED化に進んでいるのも考え物ですね。

・とても貴重なお話をお伺いする機会を頂きまして、ありがとうございました。今回得た知識は、資料の作成の際、色覚少数派の方もいらっしゃるという事を前提に、誰に対しても見やすいものを作成する、という事に活かしていけそうです。少し残念だったのは、どのような見え方をするか、を見せてくれた際、やはりパワポ等の投影でないと、画面越しではよくわからなかった点でした。リモートの難しさだと思います。今後またこのようなセミナーがありましたら、ぜひ参加させて頂きたく、よろしくお願いします。

・実は、理解するまで時間を要しましたが、レンズを使って実際にどの様に見えるのか工夫・TRYしてくださり、主催者側のご苦労が伝わりました。高橋さんは「リモートでは難しいですね」と仰っていましたが、十分に理解、体感できました。PPT、Excelのデフォルトは変な色だと思っていましたが、裏にそのような配慮があると初めて知りました、どこかにそのコメントが出れば、自分の好きな色に変える人も減るんじゃないかな?!と思ったのと、全世界での取組であるSDGsのカラーリングがあんなにも見づらいというのはショックでした。もっと配慮が必要だな、と。今まで全く気付かなかった事が実は身の回りにたくさんあるんだという事と”違う事を理解する”事を改めて気づかされました。高橋さんのお話も説得力があって良かったです。事務局の皆さんもお疲れ様でした。いい企画だったと思います。ありがとうございました。

やや満足

貴重なお話をありがとうございました。参加しなければ知らない世界でした。

・チャット式で反応することは大切ですが、頻繁過ぎるとセミナーへの集中度に影響がでるかと感じます。

・大変勉強になりました。もっとお話を聞かせていただきたかったです。

・知らない内容だったので、知ることができて良かった。知ることは大事ですね。

・少数派の人が得意な分野があることが分かったのがとても有意義でした。どうもありがとうございました。

・研修のつくりとして、「多数派に向けて」の説明が多いのだな、と感じました。「少数派も見ている」前提で研修をつくって頂けると、さらにお互いの理解が深まると思います。チームメンバーと共に参加しました。当事者&(現在のところ)非当事者、が同じチーム内にいるので。こういうセミナーを共に受けて、実態や個別事情を知り合うことは大事だな、と思うのです。開催ありがとうございました!!

・実際にどのように見えるのか、なんとなくではありますがイメージするきっかけとなり参考になりました。

・多数派と少数派の比較をしているときに、「少数派はこのように見えています」という説明では、少数派の人にとっては多数派の見え方が分からない、という事が実際に起こったことが、私の中ではとても学びでした。リモートで働くことが多くなり、プレゼンテーション資料を口頭で説明する機会が増えているので、色の配慮と、色以外での示し方(例えば数字を使うなど)の工夫をしていこうと思いました。

・業務の都合上途中からの参加となりました(色覚少数派の見え方体験から)。講師の方の「この世界は多数派によってつくられている」これは色覚のお話に限らないと感じます。多数派による意思決定・多数派による社会の仕組みは、少数派の声を届きにくくしています。自分の見え方感じ方以外のものに触れる、体験することの大切さを教えていただきました。

・もう少し時間を取ってもらっても良かったと思います。機会があれば第2弾を期待しています。(プレゼン作成時、WEBデザイン時の注意点など具体的例を含めて)

・普通は大勢なだけですべての人ではない。ということを改めて感じました。今まで気づいていなかったことも多く、とても勉強になりました。またしていただければと思います。ありがとうございました。

・「色覚多様性」は、初めて聞く言葉でした。世の中には、色の見え方が異なる方がたくさんいることを学ぶことが出来ました。色の見え方、言葉では簡単ですが、実際は、不都合も多くあると感じました。身の回りにおいて、資料作成での配慮など出来ることから始めたいと思います。ありがとうございました。リモートにおいてですが、チャット機能は便利だと思います。ただ、随時書き込まれると、講演が中断したり、集中出来ないと感じました。区切りをつけて、行うと進行もしやすいかと思います。本日は、ありがとうございました。

・エクセルのカラー選択など、意識していなかったところでもユニバーサルデザインが広がっている事に驚きました。色覚だけではなく、まだまだ、多数派が常識という社会・・・少しずつでも物のとらえ方が多様化してほしいと思うとともに、自分の意識も変えていかなければと思います。まずは知ることから。ありがとうございました。

・企画していただいてありがとうございました。リモートでどうやって体験できるだろうと思っていましたが、とてもわかりやすかったです。事前にうつりを確認できていたら、更に良いセミナーになりそうです。

・とても満足したので、もっと色々お話を聞きたかったです。…と、いうことでやや満足としました。時間が足りません…できれば第二弾もお願いします。途中の色覚体験レンズを通して確認するところは、最初に手持ちのスマホなどの設定を変えておいて画面をカメラで見たら見え方の違いがわかりやすいのではないかなと思いました。(レンズ変わりになりませんかね?)資料作成の際にも今日聞いたことを思い出して確認してみたいと思います。ありがとうございました!

・■科学的、技術的な内容のほかに、違いを認め合う大切さについても学べた点が良かった。■講演中、チャットへの書き込みが多く、講演の聴講に集中できない面があった。

・■良かった点:?既に色のシミュレータを取り入れて、福祉用具のカラー選びに啓発アドバイスをしてはいたのですが、取説や社内PPT資料(グラフ)などに配慮できていないことに気づきました。 ?得意なこと、は情報得てなかったので知れてよかったです。 ?ポイントを一言でまとめていただくような、主催者側のチャットは理解促進の点から良かったです。■悪かった点:上記?以外のチャットは、1)五月蠅く、気が散る 2)無視していると大事な事務局からの情報が埋もれる ということに気づきました。中には新しい気付きを与える感想もあるかもしれませんが、皆で盛り上がるようなライブ感は今回は不要と感じましたので、感想や追加知識を披露するようなチャットは禁止にして欲しいです。■貴重な機会を無償で提供いただき、ありがとうございました!

・1時間しかないので、事務的なことはもっと省略してもよかったと思います。リモートでわかりづらいところもありましたが、考える取っ掛かりとしては十分だったと思います。ありがとうございました。

・私も「少数派」ですが、レンズで矯正が可能だということは、非常に大きな収穫でした。電源のON/OFFを二色のLEDで表現するような機器を設計する人にはぜひこのセミナーを受けてもらって反省して欲しい。初めの方でチャートが見えなかったのがちょっと残念でした。

・色覚について初めて知る内容も多く、大変有意義でした。ただ、後半の内容がちょっとスムーズではなかったように思いました。

・かなり駆け足の内容になっていたので、もう少し長くてもいいのかなと思いました。あと、スタート時間についてですが、基本終業時間が17:30がなので、その時間ぴったりから始まると最初から聞けないのが残念です。せめて10分か15分でも、少し時間に余裕をもったスタートだとありがたいです。

・■写真はカメラの補正もあり、効果がわかりにくかったかなと思います。■多数派、少数派それぞれの見え方でセミナーを受けておられるので、講義の中で意識をして「多数派向けのコメント」「少数派向けのコメント」をすればよりわかりやすくなったかと思います。■最後の打ち切り方についても、講師の方のご都合がつくのであれば「このあと〇〇分くらいは質疑応答の時間を設けますので・・」というしめ方もあったのかなと思います。

・人によって色のとらえ方が違う事等あまり考えた事が無かったので凄くためになりました実際のレンズを使っての体験の所がチームス画面越しでは少し伝わりにくかったか様に感じました。

・販促資料を作成する業務をしておりますので、大変勉強になりました。ありがとうございました。少数派の方がいらっしゃるということは何となくわかっておりましたが、色覚多様性という言葉は初めて知りました。また、そういった方々が目にする資料がどのように映るかを知る(認識)ことは、頭で何となく想像するよりもはるかに身近に感じられました。色の大切さや色覚が身体に与える影響などを勉強してきたつもりでいたのに、一つ大切なことを見落としていた自分が恥ずかしくなりました。もっとたくさんお話が聞きたかったです。またオンラインのおかげで東京からも聴講でき、チャットもリアルだったので良かったと思います。初の開催ということで準備など大変だったと想像いたしますが、今後もこういったセミナーをぜひお願いいたします。

ふつう

・どのように対応したらよいかをもう少し詳細を教えていただけたらよかったです。(太字、下線などは、よい気づきでしたので)

・会場内におられる方同士でお話をされていましたが、聞き取れませんでした。(質問が聞き取れないので何に対する回答かわからなかったなど)

・◆多数の人に共通して見える色が見えなくても、補正レンズで対応しながら生活されている人がたくさんいらっしゃるという事を初めて知りました。全体的にはとても勉強になりました。◆前半30分の講義パートの内容、具体例をたくさん読み上げてる時間が長かったので、そこを少し減らして質疑応答の時間にしたら良かったかと思いました。

・内容よりチャットがしょっちゅう入って気になってしょうがなかった。NPOの方が話している最中にもピロピロ入るので全然集中できなかった。マイクとカメラをオフにするのはもちろんですが、チャットの音も消せるなら方法が知りたかった。非常に耳障りでした。あと実際に体験するのはPCの設定上難しいならスライド内にこれがこう見えてしまいますみたいな例を織り込んでしまえばあんなにバタつくこともなかったのでは?わりとセミナー申し込みから本番まで時間があったと思うのですがシュミレーションされたのでしょうか?

やや不満

もう少し専門的な内容かと思ってました。

・一点質問させてください。機能性色覚レンズが自分に合っているかというのはどうやって判断するのでしょうか?色覚多数派の見え方が分からない方が自分で判断するのは困難かと思われますが、12種類の色覚の型のようなものがあるのでしょうか。可能であればご回答いただきたく思います。

・■Teamsのカメラごしでは色の体験がうまくいかないのは予想できたことなので、スライドを使うなど、もう少し考えてほしかった。 ■私は色覚少数派なので、SDGsの図などをフィルタを使って違いを見せられるだけでは多数派の人にどう見えているかまではわからない。少数派もいることを念頭に、多数派にはどう見えているかを言葉で説明するなどしてほしかった。セミナー自体が多数派のことしか頭に置いていないと感じた。

たくさんの方々にご参加いただき、また貴重なご意見・ご感想をいただき、ありがとうございました。ご協力いただいた関係者の皆様にも感謝いたします。